こんにちわ。ゆきねです。
今回は、ブルーアーカイブの同人を描かれているサークル『ぽんたろ家』より、
ノアの内心にスポットを当てた作品『星に染められた夜の記憶』をご紹介します。
前作『生塩ノアの甘い罠』での小悪魔的なノアとはちがい、女の子らしい感情にスポットを当てた一冊です。
前作とのつながりはありませんので、甘々プレイを感じたい人は『星に染められた夜の記憶』。
先生を手玉に取る小悪魔ノアを見たい方は、『生塩ノアの甘い罠』をチェックして下さい!
星に染められた夜の記憶
◆おすすめポイント
本作の魅力はなんといっても。理知的で完璧なノアが、先生への「嫉妬」と「独占欲」を募らせていることです。
どの生徒にも優しい先生に対して、優しさを感じつつも独占欲を感じているノア。
そんな気持ちを押さえられなくなったノアは、先生を自室へ誘い、先生を誘惑します。
そのままエッチシーンへ突入するのですが、ぽんたろ先生の圧倒的な画力で、エロティック、かつ美しく描かれており実用性がとても高いです。
・ノアの「手コキ」
物語は、誰にでも優しい先生を自室へ招き入れるシーンから動き出します。
その優しさを愛しているはずなのに、同じ優しさが他の生徒に向けられることに耐えられない……。
そんな矛盾を抱えた彼女は、先生を誘惑します。
「わからせる」かのような手コキによって一度射精してしまう先生。
ですが、攻められてばかりでは立つ瀬が無いとノアを押し倒します。
正常位で身体を重ね、深い快楽を共有するのですが、
「この快楽を、他の子も知っているのではないか?」という嫉妬心を吐露してしまうノアの姿は、あまりにもいじらしいです。
完璧な描写が多いノアですが、そんな彼女が少女が愛に振り回される様に保護欲と征服欲が刺激されます。
・多種多様な体位で描かれる、実用性抜群の絡み
中盤から後半にかけては、騎乗位、バッグなど様々な体位でお互いを求めます。
言葉にならない感情をぶつけ合い、お互いの存在を確かめ合うような必死さが、一コマ一コマから伝わってきます。
特に、先生の真っ直ぐな言葉を受け取り、ようやく不安から解放されたノアが、純粋に「好き」という感情だけで先生を求めているのが最高です。
ぽんたろ先生の描かれる濃厚な描写に実用性抜群です。
最終的に騎乗位で先生を貪るノアの「トロ顔」は、理性もプライドもすべて溶け去った、一人の恋する少女の顔そのもの。
その表情からは、肉体的な快感だけでなく、先生と完全に一つになれたという心の充足感までが溢れ出しています。
◆「可愛い」だけでは物足りない、ノア推しは読むべき一冊
ノアは、何かと攻めや完璧な立ち回りが求められるキャラクターです。
そういったところも彼女の魅力ですが、本作は、そんなノアも一人の女の子なんだよ。といったメッセージが込められていると思います。
ノアが好きな人には、ぜひ一度読んでください。
また、ぽんたろ先生の描く妖艶な肉感や、心の奥底から繋がろうとする表現力は実用性がとても高いです。
ブルアカやノアのキャラクター性に明るくない方でも、ぽんたろ先生のイラストに魅力を感じたら是非とも見てみて下さい。
3/31日に商業単行本も発売されるとのことで、こちらも楽しみです。
星に染められた夜の記憶

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